継続教育コンテンツシリーズ
『医薬品安全性情報の入手先~医療従事者・MRの現状~』
医薬品安全性情報は、厚生労働省・PMDA・製薬企業等から医療機関に提供され、最新の情報が臨床現場で活用されることが求められます。
PMDAで行っている「医療機関・薬局における安全性情報の入手・伝達・活用状況について」の最新の調査結果を紹介する中で、「医薬品安全性情報を入手する際、情報を得る目的のために最もよく利用している情報源はどれですか」の問いを取り上げ、役割について確認するとともに、MRとして、医薬品等の安全使用の推進に役立てていただく上での、安全性情報の最適な提供方法等を考えるきっかけとします。

継続教育コンテンツシリーズ
『医薬品医療機器等法の改正~MR活動への影響~』
1960年に制定された薬事法は2013年に大規模な改正が行われ、法律名が「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器法)」となり、2014年に施行されました。
改正のポイントを取り上げ、MR活動に及ぼす影響について理解を深める機会とします。