継続教育

YTLでは『学んだ知識をMRがいかに現場でいかせるか』をコンセプトに、MRの継続教育用教材を作成しております。
弊社の継続教育のテーマとして最新の診療報酬改定内容を含む『医療制度』、MR教育の継続教育項目である『倫理』および『医療安全』を取り扱います。
教材仕様は、動画・PPTに加えて確認テストが付属し、各内容に準じた学習目標の設定および履修度確認まで一貫して行うことができます。

2026年度 教材一覧teaching material

サンプル動画は「YTL Contents Library」よりご確認ください。

YTL Contents Library

2026年4月号 医療制度
令和8年度診療報酬改定​~入院(高度急性期・急性期)~

「入院(高度急性期・急性期)」を中心に、令和8年度改定の概要を解説する。

Keyword:入院、DPC、急性期機能、看護必要度、救急医療、救急医療

2026年5月号 医療制度
令和8年度診療報酬改定~入院(包括期)~

「入院(包括期)」を中心に、令和8年度改定の概要を解説する。

Keyword:入院、包括期機能、地域包括医療病棟、地域連携、地域包括ケアシステム

2026年6月号 医療制度
令和8年度診療報酬改定~外来・在宅医療~

「外来」を中心に、令和8年度改定の概要を解説する。

Keyword:診療報酬、外来、かかりつけ医機能、生活習慣病管理、在宅医療

2026年7月号 医療制度
令和8年度診療報酬改定~医薬品・その他~

医薬品関連を中心に、令和8年度改定の概要を解説する。

Keyword:医薬品、リフィル処方箋、ポリファーマシー対策、リハビリ、栄養関連

2026年8月号 安全管理
医療機関の危機的経営状況

昨今、医師の働き方改革や病院情報システムをはじめとした各コストの増加により、病院の経営状況がより難しくなったとの報道が増えている。薬剤に関しても、高価格な薬剤が増え、MRとして採用する際のハードルになることもあるのではないだろうか。医療機関が診療における安全性を担保する上で、どのような労力・コストがかかっているかを知る。

Keyword:病院経営、診療報酬

2026年9月号 医療制度
新たな地域医療構想とは

新たな地域医療構想は、2040年頃を見据え、超高齢化と人口減少に対応するため、地域全体の医療体制の設計図を描き直す取り組みである。従来の地域医療構想と異なり、入院だけでなく、外来、在宅医療、介護まで含めた医療提供体制全体を対象とする。ここでは新たな地域医療構想の概要を解説する。

Keyword:医療法、2040年問題、医療機関機能報告制度、かかりつけ医機能報告制度、医療機能、包括期医療、医療・介護連携、外来医療

2026年10月号 安全管理
医療事故調査制度と医療従事者の取組

医療事故の再発防止を目的に医療事故調査制度が施行されてから20年が経過した現在、その制度の現状と課題とともに、医療従事者である医師、薬剤師、看護師の医療安全に対する取り組みを学ぶ。

Keyword:医療事故、医療事故調査制度

2026年11月号 医療制度
医療DXの現状について

医療DXとは、デジタル技術を活用して、医療情報システムの標準化やオンライン化を進め、医療の質向上、業務効率化、患者体験の向上を目指した取り組みである。医療DXの動向を把握しておくことは、ヘルスケア業界に携わる者として必須の知識である。

Keyword:マイナ保険証、オンライン資格確認、PHR、全国医療情報プラットフォーム、電子処方箋、電子処方箋

2026年12月号 倫理
医療用医薬品の販売情報提供活動調査事業報告書を読み解く

令和8(2026)年3 月に公表が予定されている「医療用医薬品の販売情報提供活動調査事業報告書」の内容を学び、「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」を確認し、ルールに則った行動を行う。

Keyword:医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン、情報提供

2027年1月号 医療制度
地域フォーミュラリの動向

地域フォーミュラリとは、地域の医師、薬剤師、医療機関などが協力して、有効性、安全性、経済性を考慮して、地域ごとの推奨医薬品リストを作成・活用する取り組みである。政府の方針として医療費適正化の観点からも推し進められている。MRにとっては日々の業務に直結する可能性があり、最近の動向は知っておきたい知識である。

Keyword:推奨医薬品リスト、医療費適正化、医療の標準化、後発医薬品

2027年2月号 倫理
患者の情報の取り扱い

医療従事者は診療において、患者さんのセンシティブな情報を得る場合も多い。個人情報の取り扱いについては、個人情報保護法等の厳しいルールがある中、どのように活用されているのだろうか。また、MRとして、患者さんの情報を伺うケースも多いが、取り扱いにどのように取り扱うべきかを考える。

Keyword:黙示の同意、オプトイン、オプトアウト

2027年3月号 医療制度
DPC制度を正しく理解する

なんとなくはわかってはいるものの、意外と正しく理解できていないのがDPC制度(DPC/PDPS)である。ここではDPC制度の基本設計を正しく理解することで、MR活動での誤解・非効率を解消することを目的とする。

Keyword:診療報酬、診断群分類、急性期入院医療、医療機関別係数、機能評価係数Ⅱ、医療の標準化

  • 【仕様】
  • ①オリジナルPowerPoint(約20枚)シナリオ付き
  • ②動画コンテンツ(MP4形式、約20分)解説・司会進行入り
  • ③確認テスト(Word、10問)解答解説付き

活用例

受講者様のメリット

Standard

一次資料で作成する信頼度の高いコンテンツで必須 知識を正しく理解
・配布資料などに活用できるPowerPointスライド付で学習後の「行動」につながる

Self Learning

勉強する!という負担感を軽減したコンテンツで、より積極的な学習体験が可能に
・業務で接する方の生の声に近い「視点」を学ぶことで、相手に考慮した提案力が向上

バックナンバーback number

  • 過去のバックナンバーがご確認いただけます。
■倫理

※取り扱ったテーマをお示しいたします

『医療におけるスティグマ –差別・偏見-』
『クリニカルイナーシャ -臨床における惰性-』
『患者家族へ貢献できること -レスパイトケア-』
『ナラティヴ・アプローチ -患者中心医療-』
『シェアード・ディシジョン・メイキング(SDM)』
『患者からみた診断 -治療のプロセス-』
『医師の倫理 -プロフェッショナリズム-』
『患者参画が医療を変える』
■医療安全

※取り扱ったテーマをお示しいたします

『医療安全に対するコメディカルの取組』
『製薬企業としての安全性情報提供活動』
『ヘルスリテラシーの必要性』
『治療・診療におけるガイドラインの成り立ち』
『薬剤師の取り組みの変化 -対物から対人へ-』
『知っていますか? 医療者カンファレンスの視点』
■法規・制度

※情報更新し、 再編集等で提供可能です。 ここではキーワードのみお示しします

医療機関を
取り巻く環境変化
『地域包括ケア』 「医療法』 『リフィル処方』
医療従事者を
取り巻く環境変化
『医師の働き方改革』 『タスクシフト / タスクシェア』 『薬剤師の対人業務シフト』
薬剤を
取り巻く環境変化
『薬価制度改革』 『流通と安定供給』 『フォーミュラリ』
医療における
DXの進展
『リアルワールドデータ』 『データヘルス』 『オンライン診療』
社会保障制度からみる
診療報酬等の改定
『社会保障』 『診療報酬改定』 『介護/福祉改定』

2025年度継続教育

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