MR認定試験対策(大学生・一般の方向け)2022


MRとは

MRとは、企業を代表し、医薬品の適正使用並びに薬物療法の向上に貢献するために、医療関係者と面談又は電子ツール等を用いた情報交流を通じて、医薬品の品質・有効性・安全性等に関する情報の提供・収集・伝達を主な業務として行う者を言う。

(MR認定要綱第2条より)

MRの仕事は、医療機関を訪問することにより、自社の医療用医薬品やその関連情報を医師、歯科医師、薬剤師、看護師等の医療関係者に提供することです。 それにより、医薬品の適正な使用と普及を図ること、使用された医薬品の有効性情報(効き目や効果的な使い方)や安全性情報(副作用など)を医療の現場から収集して報告すること、そして医療現場から得られた情報を正しい形で医療関係者に伝達することなどを主な業務としています。

参考:MR認定センターホームページ「MRとは」、MR認定要綱より一部抜粋

MR認定試験とは

MR認定試験は、MR教育研修の1つである「導入教育の基礎教育」について修了認定を受けた人に対して、基礎教育のレベルに達していることを客観的に評価するために実施されている試験です。

MR認定試験の概要

試験日

年1回  12月 第2日曜日

試験会場

東京・大阪

出題範囲

MRテキスト

試験科目

3科目(医薬品情報、MR総論、疾病と治療(基礎・臨床))

試験科目
問題数
(五肢択一)
時間
開始/終了
MR総論
80問
90分
9:30〜11:00
医薬品情報
80問
90分
11:40〜13:10
疾病と治療
110問
120分
14:10〜16:20


出題形式

マークシート選択式(五肢択一)

受験資格

MR認定試験を受験できるのは、下記の該当者とされています。
【MR認定要綱第21条より】
認定試験を受験できる者は、次の各号に該当する者とする。

  1. 導入教育又は導入教育の基礎教育を修了認定された未受験者
  2. 認定試験不合格者(再受験者)
  3. 認定証の失効者のうち、有効期限から4 年以上経過している者
  4. 認定試験合格証の有効期限内に認定証の交付申請をしなかった者
  5. 第35 条の規定に基づき、認定証が取り消された日から3 年以上経過した者
※2021年度より、製薬企業に入社する前にも導入教育の基礎教育および認定試験の受験が可能となりました。

受験までの学習の流れ

MR認定試験の受験までの流れは以下の通りです。



必須教材

①YTL教材eラーニング「完全攻略Web」
②YTL教材eテスト「導入研修成果確認試験」
③MRテキスト(MR認定センター様にて販売)


受験までの流れ

①導入教育(基礎)期間中に課題をクリアする
「完全攻略Web(e-Tutor)」に収載している全講義動画の視聴完了で課題クリアとなります。

②修了試験期間中に「導入研修成果確認試験」を受験する
合否は以下の基準で判定します。
<全科目 章ごとの合格条件>
正答率が80%以上の章:合格
正答率が80%未満の章:補習動画を視聴完了で合格

③MR認定試験の受験資格「導入教育の基礎教育の修了認定」を得る
修了試験期間中に、②に示した合格条件に従って全科目の全章を「合格」すると、MR認定試験の受験資格「導入教育の基礎教育の修了認定」が得られます。

④MR認定試験の受験申請をする
受験申請はYTLへ申込いただきます。申請時期にメール・eラーニングサイトで案内いたします。

⑤試験本番まで勉強する
秋期にはYTLの全国公開模擬試験の実施があります。(2022年10月ごろ予定)
中間目標をきちんと設定しながら、合格目指して計画的に勉強を進めましょう。

YTLの試験対策教材

【A】eラーニング「完全攻略Web」

①e-Tutor
MRテキストの重要なポイントを中心に、全科目をプロの講師陣がわかりやすく講義しています。
オンデマンド動画のため、スマホでPCでも、場所も時間も選ばず好きな時に好きなだけ視聴可能です。

  
②e-Drill
約3000問を収載。eラーニング上で何度でも演習可能です。
導入編・実践編の2段階でレベル分けがあり、演習編ではそれらをランダムで解くことも可能です。

  
③重要ポイント講座
試験の約2か月前から開講。試験に出やすいポイントをまとめた最終確認講義です。
本番試験前日まで視聴可能な直前限定講義をオンデマンドで配信します。

  

【B】書籍「完全攻略2022」

①リード表
MRテキストの重要箇所を押さえるための手引き教材です。
質問形式のため、実際に手を動かしながら学習可能です。

②問題集
最新試験に対応しています。
オリジナル問題+最新2年分の過去問を収載しています。

③要点集
フルカラーで要点を確認可能。図表が多く直前期のまとめに最適です。
eラーニング「重要ポイント講座」にもリンクしています。

【C】eテスト「導入研修成果確認試験」

MRテキスト理解度を確認する350問のeテストです。
それぞれの科目で、章ごとに合否を判定できるため、苦手範囲を見つけることができます。


【D】模擬試験「YTL全国公開模擬試験」全3回

MR認定試験レベルを想定した、会場受験型の模擬試験です。
受験会場の空気を体感することで、本番で最大限の実力を発揮することができます。
試験結果カルテでは、全国順位や合格見込みのランク判定が確認でき、本番に向けた対策の指標となります。

①2022年9月3日(土)  東京・大阪 会場(予定)
②2022年10月1日(土)  東京・大阪 会場(予定)
③2022年11月5日(土)  札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡 会場(予定)

2022年度 開講コース

2022年度 1期生コース

開講:2021年9月
申込〆切:2022年1月31日(月)
修了試験:2022年1月~3月

 教材利用詳細 
【A】eラーニング「完全攻略Web」
①開講~3月23日(水):2021年度版 完全攻略Web
②4月7日(木)~本番試験前日:2022年度版 完全攻略Web
※3月24日(木)~4月6日(水)はシステムメンテナンス期間につきご利用いただけません。

【B】書籍「完全攻略」
①リード表:2021年度版
②問題集:2022年度版(発売日以降の発送です)
③要点集:2022年度版(発売日以降の発送です)

【C】eテスト「導入研修成果確認試験」
試験期間:2022年1月5日(水)~2月28日(月)
補講期間:試験後~3月23日(水)

【D】YTL全国公開模擬試験
<試験日>
①2022年9月3日(土)東京・大阪 会場(予定)
②2022年10月1日(土)東京・大阪 会場(予定)
③2022年11月5日(土)札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡 会場(予定)
※1期生コースに含まれる模試は②となります。


2022年度 2期生コース

開講:2022年4月7日(木)
申込〆切:2022年7月31日(日)
修了試験:2022年6月~8月

 教材利用詳細 
【A】eラーニング「完全攻略Web」
開講~本番試験前日:2022年度版 完全攻略Web

【B】書籍「完全攻略」
①リード表:2022年度版
②問題集:2022年度版(発売日以降の発送です)
③要点集:2022年度版(発売日以降の発送です)

【C】eテスト「導入研修成果確認試験」
試験期間:2022年6月1日(水)~7月31日(日)
補講期間:試験後~8月31日(火)

【D】YTL全国公開模擬試験
<試験日>
①2022年9月3日(土)東京・大阪 会場
②2022年10月1日(土)東京・大阪 会場
③2022年11月5日(土)札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡 会場
※2期生コースに含まれる模試は②となります。

教材発売・価格


【A】eラーニング「完全攻略Web」

価格:110,000円(税込)
内容:e-Tutor・e-Drill・重要ポイント講座セット
開講:2022年4月7日(木)以降 順次
閉講:2022年度 MR認定試験日 前日

【B】書籍「完全攻略」

ご購入後発送に5営業日程度かかります。

①リード表
価格:4,400円(税込)
発売:2022年3月22日(火)

②問題集
価格:16,500円(税込)
発売:2022年4月11日(月)

③要点集
価格:8,800円(税込)
発売:2022年8月22日(月)

★3点セット
価格:25,300円(税込)
備考:購入時に発売前の書籍は、発売日以降の発送となります。

【C】eテスト「導入研修成果確認試験」

価格:132,000円(税込)
形式:eテスト(資料等の送付物はございません)

【D】模擬試験「YTL全国公開模擬試験」

価格:1回 132,000円(税込)
形式:公開会場一斉受験
①2022年9月3日(土)  東京・大阪 会場(予定)
②2022年10月1日(土)  東京・大阪 会場(予定)
③2022年11月5日(土)  札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡 会場(予定)

特別セット販売

■学生限定セット(1期生・2期生 共通)
受験資格取得に必須の教材が入った安心セットで特別提供!

価格:通常価格 166,100円(税込)のところ  ⇒  特別価格55,000円(税込)
※在学証明が必要です。

内容:以下教材4点
【A】eラーニング「完全攻略Web」
【B】書籍「完全攻略」
【C】eテスト「導入研修成果確認試験」
【D】②2022年10月1日(土)模擬試験  東京・大阪会場

<申込〆切>
1期生 2022年1月31日(月)
2期生 2022年7月31日(日)

MR認定試験対策