仮想カンファレンス~症例情報の解釈と臨床決断~


医師は、問診・診察・検査・診断・治療というワークプロセスで日々の診療をされていますが、MR活動においては、薬を中心とした考えで治療に着目するケースが多くなり、思考のギャップがあるといわれます。

仮想カンファレンスは、ある患者さんの症例情報を基に、問題点の抽出、検査オーダー、検査結果からのアセスメントと診断、治療方針の決定プロセスを学ぶことのできる教材です。

《学習の流れ》

  1. 症例情報と設問の提示
  2. グループワークでの検討、ディスカッション
  3. 回答例の提示
  4. 1~3を数回繰り返す
  5. 専門医による解説映像の視聴
  6. ディスカッション内容と専門医解説のギャップの検討

※オプションで、学習内容がどのようにMR活動に影響を与えるかの「研修効果映像」もご用意しております


《完成している症例》

  • リウマチ症例①  73歳女性
  • リウマチ症例②  52歳女性

  • 透析導入症例①  28歳女性
  • 透析導入症例②  46歳男性


詳しくは、営業担当者までお問合せください。


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