継続教育 2016


医薬概論(制度・法規)

2016年診療報酬改定の影響度

2016年12月
診療報酬改定から半年が経過する時点を捉え、改定年に日本病院会が行う影響度調査をもとに改定の影響度を確かめる。

地域包括ケアシステムの現場

2016年10月
2025年に向けて国が進める「地域包括ケアシステム」。医療機関は、地域包括ケアの構築を進めるなかで医療・介護連携による地域医療を実践する。とはいえ、その現場はなかなかイメージしづらい。“MRのための地域包括ケアシステム”を具体的に紹介する。

地域医療構想の策定―現状と課題―

2016年9月
医療法改正を受けて2015年度からスタートした地域医療構想の策定について、進捗状況や策定の実際(医療提供体制の現在と今後の想定など)、医療計画への反映などについて確かめる(自治体等に取材〈福岡、東京、北海道などが先進的と言われる〉)。

調剤報酬改定のインパクト

2016年8月
2016年改定は保険薬局にとってドラスティックなものになると予想されるなか、影響度とともに対応策を確かめる。特に、今次診療報酬に位置付けられると見られる「かかりつけ薬剤師・薬局」を推進するための評価項目に着目する。

事例に見る診療報酬改定の影響度(2)

2016年7月
2016年診療報酬改定内容の告示、各種通知をもとに医療機関等が行う点数置き換えによる影響度を病院・診療所関係者に聞く。今次改定が及ぼす今後の医療提供への影響を確かめ、対応策等を探る。ひいては今後MRがどのような情報提供で医療機関に貢献できるのか考える。事例(案):急性期病院②、療養型病床"

事例に見る診療報酬改定の影響度(1)

2016年6月
2016年診療報酬改定内容の告示、各種通知をもとに医療機関等が行う点数置き換えによる影響度を病院・診療所関係者に聞く。今次改定が及ぼす今後の医療提供への影響を確かめ、対応策等を探る。ひいては今後MRがどのような情報提供で医療機関に貢献できるのか考える。事例(案):急性期病院①、診療所"

2016年診療報酬改定の概要(2)

2016年5月
答申から間もない改定内容をもとに速報的に要点を整理する。病院・診療所においては、地域包括ケア(地域医療支援)の構築のための対策が、調剤薬局においては門前薬局を中心として調剤報酬の大幅改定が見込まれる。今後の医療提供体制がどのように変化するのか、活動の指針を見出すべく概説。(2)では在宅医療、地域連携に焦点を当てる。

2016年診療報酬改定の概要(1)

2016年4月
答申から間もない改定内容をもとに速報的に要点を整理する。病院・診療所においては、地域包括ケア(地域医療支援)の構築のための対策が、調剤薬局においては門前薬局を中心として調剤報酬の大幅改定が見込まれる。今後の医療提供体制がどのように変化するのか、活動の指針を見出すべく概説。(1)では急性期、慢性期など病床区分に焦点を当てる。

2016年診療報酬改定速報!

2016年3月
2016年診療報酬改定の答申資料をもとに速報。

これからの保険薬局のあり方を考える―薬局ビジョンから―

2016年3月
厚生労働省は2015年10月、「患者のための薬局ビジョン~「門前」から「かかりつけ」、そして「地域」へ~を策定、公表した。この「薬局ビジョン」を基に、かかりつけ薬剤師・薬局や健康サポート薬局とはどのような機能を持ち地域医療に役割を果たすのか、確かめる。

医療制度改革2015―2016

2016年1月
改正介護保険法の施行と介護報酬の改定、医療法や健保法等の改正、それらを根拠にした地域包括ケアシステムの構築や医療費適正化策の推進、そして医療提供体制への新たな制度の施行など-。医療・介護の一体改革を含め多岐にわたった2015年の医療制度改革を振り返るとともに、2016年とそれ以降の医療提供体制の姿などについて展望する。

倫理

医療機関の医薬品安全管理の要、病院薬剤師

2016年11月
医療安全対策やチーム医療の推進の中、医療法や診療報酬の後押しを受けて病院薬剤師の業務が、薬の「情報」を臨床応用する業務に変化してきていることを学ぶ。その上で、MRは医薬品の適正使用を目指す病院薬剤師に、どのように接すべきかを考える。

製薬企業・MRに、いま求められているもの

2016年8月
臨床研究に関する不正発覚を契機に、いま、社会が製薬業界や製薬企業に何を求めているかを「臨床研究に係る制度の在り方に関する報告書」等から理解する。その上で、MRと医師の関係について考える。

MRの安全性情報収集の意義

2016年5月
安全性情報の収集は、法に定めらえた業務で、MRが単なる営業職でないことを示すものである。副作用等報告遅れに伴う業務改善命令が、厚労省より製薬企業に相次いで出されたのを契機に、いま一度、MRの副作用報告の意義、重要性を確認する。

医薬品情報・PMS

医療機関におけるリスクコミュニケーションツール等の活用状況

2017年2月
PMDAの平成26年度「医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査」から、医療機関のRMP、審査報告書、患者向医薬品ガイド、重篤副作用疾患別対応マニュアル等のリスクコミュニケーションツールの活用や医薬品採用時に活用する情報および薬局との情報共有の状況を学ぶ。その上で、MRの情報伝達について考える。

医薬品リスク管理計画(RMP)のいま

2017年1月
RMPは、施行から2年を経過し、実質的に動き出している。PMDAホームページ掲載内容を紹介しながら、RMPを復習するとともに、MRの役割を再確認する。

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