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継続教育 2015


医薬概論(制度・法規)

2016年診療報酬改定の方向性

2015年12月
夏以降に本格化する中医協の審議をもとに、2016年改定の方向性を探る。

ファーストアクセスとしての薬局の実力

2015年10月
在宅医療への参加、OTCや健康食品を通じたセルフメディケーション支援、健康相談応需など、薬局の果たす役割が求められている。地域包括ケアシステムにおける機能だが、とりわけ在宅医療への取り組みなど、機能構築の現状はどのようになっているか。薬局の地域医療における実力のほどを探る。

医療事故調査制度と医療の質

2015年9月
医療法に基づく「医療事故調査制度」が2015年10月からスタートする。その趣旨は、医療事故が発生した医療機関において院内調査を行い、その調査結果を民間の「医療事故調査・支援センター」が収集・分析を行い、再発防止につなげるところにある。これらの趣旨や仕組みを知ることで、医療機関が医療事故に直面した場合の基本的な対応策などを学ぶ。

地域医療構想策定GLと医療・介護提供体制

2015年8月
改正医療法の最重要テーマである医療機能情報提供制度。同情報を活用して都道府県は2015年度に地域医療構想(ビジョン)を策定することになっている。地域実情にふさわしい医療提供の構築をめざすための機能分化の道筋を探る。

2015年度介護報酬改定と医療・介護連携

2015年6月
介護保険法の改正とともに実施される2015年介護報酬改定について、居宅療養管理・リハビリテーション・訪問看護、療養型・老人保健施設など施設を含む医療系サービスについて概要を確かめる。その際、介護保険制度の改正の概要、医療提供との関係についても触れる。

改正薬事法

2015年4月
2013年11月と12月の2回にわたった薬事法が改正・施行された。この改正により法律の名称が「薬事法」から「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に改められた。2回にわたる薬事法の改正点を確かめるとともに、MRの視点からどのように法改正を捉える必要があるのかを学ぶ。


倫理

生殖補助医療

2015年11月
医療技術の進歩に伴い過去においては不可能な医療が行われるようになってきた。代理出産、子宮移植による出産、第3者の卵子・精子提供による不妊治療、そのような医療で生まれた人が出自を知る権利を求めるようになった。今回は生殖補助医療の現状とその倫理的問題について学ぶ。

新たな臨床研究のあり方を考える

2015年8月
製薬企業を巻き込んだ降圧剤による臨床研究、現在その臨床研究倫理指針の見直しがすすめられている。現時点での指針の内容と、製薬企業、MRにどのような影響が及ぶなかについて学ぶ。

薬害の啓発いま~製薬企業の役割とともに~

2015年5月
薬害はなぜ起こる、どのようにすれば防ぐことができるのか――広く教育現場からの啓発活動が行われている実情を学び、製薬企業の社会的活動を再認識する。
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